風俗の求人サイトにもあるように店舗HPで実名を公開するなんていうことは無い

風俗の世界は「源氏名」と呼ばれる偽名でやり取りすることが多いと聞いたことがあるはずです。だからと言って、応募や面接のときにまで偽名を使ってはいけません。

風俗と言っても、お店はきちんとした企業ですので、働くときは本名で行います。もちろん、お客さんには本名や本当のプロフィールを公開することはありません。

しかし、お店と雇用契約を交わす際は、条例などにより、身分証明書の提示を求められます。免許証や住基カードが無ければ、働くことができないというお店も多いので注意しましょう。

風俗の求人を見ていると、「応募に必要なもの・身分証明書のみでOK」と書かれていることが多いと思いますが、これはのちのちのトラブル防止のために必要なので、求められたらすぐに出すようにしましょう。

基本的に、風俗の面接には履歴書は必要ありません。もしかすると、風俗経験歴を書くための履歴書を渡されて記入しなければならない場合があるかもしれませんが、その時は素直に書きましょう。

よく風俗の世界では「名前を捨てて働く」なんて表現をされていますが、あなたが元来持っている名前を捨てることはできません。

自分を証明するには戸籍が一番確実ですので、どこに行っても、どんな偽名を使っても、本名や本籍・家族などは証明されます。

それは風俗の世界でも一緒です。ですので、どんな理由があろうとも、自分を証明できるものの所持をしておきましょう。しかし、お客さんなどに本名を言うと、トラブルが発生しやすくなっていますので、源氏名という偽名を使いますが、うっかり本名を言ったり、軽々しくプロフィールや経歴を口にしないように気を付けましょう。

それが地元であればなおさらです。自己防衛のためにも気を付けてください。